更新情報】2018年6月18日




 わたしたちは、ミャンマーをこよなく愛している団体です。

ミャンマーはまだまだ支援の必要な国です。特にわたしたちは、学校建設や図書の寄贈、看護学生の育英支援、さらにマングローブの植樹など、自分たちの実力に見合った支援を行っています。それだけでなく、11月と翌年2月の乾期にミャンマー交流旅行も開催しています。

 

 わたしたちの会には、専任の社員はいません。会員の皆さんは、現役の会社員であったりすでに現役の仕事を終えた方です。毎月、第2水曜日と第3土曜日の午後にミャンマーの支援や旅行の情報交換をわきあいあいとやっています。そこには、ちょくちょくミャンマーに興味ある方や、ミャンマーの方が訪ねてくれます。会員は、そんなゲストの訪問を大歓迎していつも盛り上がっています。親睦はまずは事務所での出会いから始まっています。


 ミャンマーは、ヤンゴンの中心部を少し離れると日本の昭和30年代を思い出させてくれる国です。大人は仏教の影響もあり、道徳心が高く、そして子供は人なつっこいです。

確かに今から約70年前に不幸な戦争の時代がありました。今は、そのお返しをする時です。

 

ぜひ、一度事務所をおたずねくださいませ。そこにはミャンマーの輝けるパゴタが迎えてくれます。