• ミャンマー講演会

演題:「日本人をして魅了させる国ミャンマー」

日時:10月10日 14:40~16:10

場所:園田学園女子大学

国際文化研究の一環として、ミャンマーの歴史、文化、地理、そしてミャンマー皆好会をはじめとした日本からの支援について、事務局広報担当の大坪よりお話しさせていただきました。聴講の方も30名近くになり盛況でした。事前の皆さんのアンケートによるミャンマーについての知識や感想も紹介させたいただき、興味のあるところも十二分にお聞きいただくことができました。(10月16日掲載)


伝統と躍動のミャンマー

期日:10月1日(月)~10月31日(水)

       土・日・祝日は休館日

主催:ミャンマー関西

共催:(公財)兵庫県国際交流協会

協力:当会

同時開催:リレートーク「14人が見たミャンマー」

会場:ひょうご国際プラザ交流ギャラリー

神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1

(HAT神戸 国際開発センタービル2F)


  • 水彩画展の開催

 太平洋戦争ビルマ戦線の水彩画を通して、平和の大切さを伝えるとともにパゴダ(仏塔)や日頃の活動写真により、ミャンマーを紹介しています。

2週間の展示ですので、お近くにお越しの折にはぜひお立ち寄りくださいませ。

日時:7月17日(火)~7月29日(日)

   9:00~22:00(7月24日(火)は休館日)

会場:兵庫県小野市うるおい交流会館

   エクラハートフルサロン

入場:無料です。 (7月19日掲載)


  • 第53回ビルマ方面戦没者並びに物故者慰霊大法要

当会の会員・関係者43名は7月14日(土)~15日(日)に高野山成福院で行われました「第53回ビルマ方面戦没者並びに物故者慰霊大法要」に参加いたしました。

 この慰霊大法要は「高野山ビルマなごみの会」の主催により、ご遺族、慰霊と平和を願う人、ビルマとの国際親善を願う有志の多くの方が参加されました今年は例年にもまして暑く、高野山においても戦争当時のビルマの暑さを思わせるほどでした。当会は今年も冷たいミャンマーコーヒーを高野山を訪れる多くの欧米人を中心とした方々にも「おもてなし」させていただきました。

14日(土)は前夜祭として、ご遺族の「語り部」の方と高野山高層によるご高話を通して、あらためてビルマ戦線でのご家族のお辛い体験を感じさせられる思いでした。

一方、近畿大学のボランティアグループ「APPLO(アポロ)」によるミャンマーの学校へ図書を送る支援を通してのメンバ各自の今の思いを発表いただきました。

そして、交流のハンドベルの歌やミャンマーの女性を中心とした踊りも披露いただきました。

15日(日)は早朝6時過ぎより、成福院摩尼宝塔(まにほうとう)での護摩焚きに多くの方が参加されました。そして朝食後には奥の院の慰霊塔のパゴダの前にて大法要が執り行われました。

2日間を通して、台湾の映画監督による撮影も行われました。台湾にも「台湾ビルマ会」があるということも当会の会員も初めてしることとなりました。

 

(掲載日:7月19日)


  • 2018年度第17回年次総会

月日 5月20日(日)

場所 神戸市願成寺にて

神戸ミャンマー皆好会の2018年度の年次総会が開催されました。

中尾理事長の挨拶に続き、事業報告を行い議案はすべて全会一致で了承されました。当会のモットーである「本当に役立つ支援活動を継続していく」を今年も続けてまいります。

理事長の挨拶につづき、ヤンゴンのティンエイエイコ事務所長のメッセージが藤原広報担当より紹介されました。特に今年は以前建設されたアレイヨ小学校の職員宿舎建設への協力要請を受けました。小学校の近くに職員用の宿舎がなく、先生は教室での寝泊まりで頑張っていらっしゃるとのことで、今後の当会の取り組みに期待をされています。

また、当会と合同でミャンマーの支援活動をされている大阪中部ライオンズクラブ様、明石西ロータリークラブ様、明石北ロータリークラブ様、柏樹会様、また、近畿大学のミャンマーへの教育支援グループAPPOLOの学生の皆様、さらに日本でミャンマーとの橋渡しをしてくださっているユユカインご夫妻、ミャンマー語会話勉強会のシンシン先生ご夫妻も参加していただき、大盛況の総会となりました。

その後、懇親会の前後に第27回、第28回のミャンマーツアー報告やAPOLLOの活動紹介がありました。

ミャンマーツアーの報告では、加藤理事からミャンマー各地での訪問や慰霊の様子をスライドでご紹介いただきました。やはり、現地の写真を拝見すると、会員の皆さんのミャンマーへの想いが深まる様子が会場にあふれるようでした。

また、近畿大学のAPOLLOの活動紹介では、若い学生の目を通しての教育支援のあり方で感じたことの発表されており、当会の支援にも共通する想いをもっていて、さらに新しい感覚を感じさせるものがありました。

今年も笑顔あり、感心させられることありで大変充実した総会となりました。

今年度もミャンマー支援の活動に邁進してまいりますので、ご支援よろしくお願いいたします。

(掲載日:5月21日)


 愛媛ビルマ会 慰霊祭・総会・懇親会 

月日 平成30年5月12日(土) 

場所 愛媛県松山市 石手寺にて

 

当会の会員・関係者は、愛媛ビルマ会さんが主催された、慰霊祭・総会・懇親会に出席いたしました。四国霊場第51番札所の「 熊野山 石手寺 」にはビルマ戦没者慰霊塔が建立されています。先の大戦では愛媛県から約8,000人がビルマに派遣され、5,500余人が還らぬ人となりました。

慰霊祭には、御祖父さんを戦地で亡くされた、愛媛県議会議員の「きくち伸英」さんも参加されました。

平和を祈念する催しに参加できて良かったと思いました。

(5月17日掲載)


ミャンマーから、たくさんの方が来日されてお会いできました。

〇3月31日(土)

 小須田 明雄 さんご一家

 こすださんは、いつもミャンマーへ訪問するときに、お手伝いいただいている、「さくら観光」さんです。

〇4月4日(水)

 ティン・エイエイコ さんご一家

 エイコさんは神戸大学で学ばれて、ヤンゴンで日本語学校を開いています。当会のヤンゴン事務所長です。

〇4月12日(木)

 マンダレーの「すみれ日本語学校」さんの方です。

 ミャンマーの方としては珍しくお寿司(生のお魚)が好きで、回転すしに行きたいということでした。

(4月13日掲載)


  • KOBE国際交流2018が開催されました。

 今年も神戸から世界の春がやってきました。

 

お天気に恵まれてたくさんのお客さんが会場を埋め尽くしました。当会のブースにもびっくりするくらいのお客様にお越しいただき、ミャンマーコーヒーをはじめ、ミャンマーの各地で集めてきた民芸品をお買い求めくださいました。また、ミャンマーについてのご質問も会員の皆さんが楽しそうに説明して会報やパンフレットをお渡しすることができました。神戸を愛し、日本を愛しているたくさんの海外からいらしている方々、その人を迎え、やさしく寄り添っている日本の方々の愛につつまれて会場は笑顔で満たされていました。各国の演舞、食べ物、民芸品、展示物は人のつながりの大切さを確かに感じさせる

すばらしいものでした。また、来年ここでの出会いを楽しみにしています。

「広げよう世界の絆、神戸から」(3月11日掲載)

 


  • 2018年2月25~26日(日・月)

東伊豆・鎌倉を巡る交流ツアーに会員、関係者21名が参加しました。初日は東伊豆の稲取の済廣寺(かや寺)、ビルマ国宝の仏像や竪琴を視察しました。また、中尾作蔵氏の旧戦友であります山田元八氏のご子息と面談できました。2日目は鎌倉の長谷寺、鎌倉大仏を参拝した後、北鎌倉の縁切寺で有名な松岡山東慶寺と円覚寺を訪問。寺のご親族で会員の髙橋様に案内いただき、作蔵前会長の関学時代の旧友で大松博文氏(バレーボール女子全日本監督)のお墓に遭遇しました。おりしも紅白梅や河津桜も満開で、稲取の伝統的なお雛祭りも眺めることができました。(3月3日掲載)

 


  • 2018年1月21日(日)

 

 来月数え年100歳を迎える細谷さんから 大学生の国際ボランティアグループAPOLLO代表中川さんまで、お蔭さまで 皆さん元気に新年を迎えることができました。ミャンマーに関心を寄せ、ミャンマーの人々と交流を続けて参りました仲間です。大阪中部ライオンズクラブさんや明石西ロータリークラブさんもお見えになりました。

中尾理事長の挨拶のあと、当会ヤンゴン事務所所長ティンエイエイコさんの日本語挨拶文をミャンマー人のノリーンさんに代読していただきました。その後、ミャンマーに進出しているIT企業の山本さんや細谷さんのレクチャーもありました。また、今年の新企画としまして、ミャンマーの新年の踊りを3曲披露していただきました。慈善活動グループ・ミャンマー関西さんの写真展示もありました。 その後は和やかな雰囲気の中での食事会となりました。参加者は会員の約半数です。来年お待ちしています。

(1月28日掲載)

 


  • 愛媛ビルマ会と神戸ミャンマー皆好会が合同でビルマ様式のパゴダを参拝

 9月19日に「日本のへそ」と言われている兵庫県西脇市、真言宗高松山 宝光院を総勢20人で訪問しました。こちらはパゴダ(仏塔)のある高野山成福院ともご縁の深い寺院です。

 愛媛ビルマ会は毎年日本各地のパゴダを巡拝しておられ、昨年は神戸市の曹洞宗東福寺を案内しましたのがきっかけで、今年も声をかけてくださいました。

宝光院の先代住職は100歳になられます。第二次世界大戦中は僧侶という立場のまま、ビルマに従軍されたとのことです。平和への祈りは現住職に受け継がれ、当時の記録や貴重な写真などを拝見しながら、話を伺いました。

その中で驚いたことに、北播磨が故郷の当会の前理事長は 生前 ミャンマーにご恩返しがしたいと強く望み、40年以上前からパゴダを何度となく参拝に訪れていたと聞きました。

秋風の心地よい彼岸の頃に清々しい一日となり、このご縁を大切にしていきたいと思いました。

(掲載日:9月24日)


  • 悲劇のビルマ戦線水彩画展開催のご案内

当会は、このたび下記の通り「悲劇のビルマ戦線 水彩画展」を開催いたしますのでお知らせいたします。

 第二次世界大戦中の激戦地でありましたビルマ戦線では、18万人もの日本人が戦死いたしました。

また多くの従軍兵が戦傷病で倒れているところを、ビルマの人たちに助けられ、無事に帰国することができました。

当会の創設者:中尾作蔵(1919~2010)もその一人です。当会は創設者のビルマ(現ミャンマー)国民へ感謝と恩返しの気持ちに賛同した人たちが集い結成されています。

 

戦後72年目を迎えるにあたり、戦友の田畑敏雄氏(1910~1998)が戦闘や行軍の様子を描かれた水彩画20点を展示いたしますので、幅広く多くの方々にご覧いただきたくご案内いたします。

 

 

場所:滋賀県彦根市尾末町1番59号

滋賀県護國神社 「英霊顕彰館」内

※昨年秋に開館し3,400枚の英霊のお写真が飾られています。

期間:平成 29年 8月 1日(火)~8月27日(日)

午前10:00 ~ 午後4:00  入場無料

※ 休館日は14日を除く月曜日

13日~15日は午後9時まで開館。最終日は16:00まで

主催:滋賀県護國神社、滋賀県遺族会

協力:滋賀県愛荘町遺族会

展示:認定NPO法人 神戸ミャンマー皆好会

 お問合せ: 同会 事務局 井上( TEL 078-371-0502 )

 

(掲載日:8月8日)


  • 第52回ビルマ方面戦没者並びに物故者慰霊大法要

当会の会員・関係者13名は7月16日(日)に高野山:成福院で行われました「第52回ビルマ方面戦没者並びに物故者慰霊大法要」に参加いたしました。

 この慰霊大法要は一昨年まで戦友会の方々を中心に運営されてきました。昨年からは遺族さん、慰霊と平和を願う人、ビルマとの国際親善を願う有志が中心となり、「高野山ビルマなごみの会」が発足し運営協力しています。当会は国際親善交流の「オモテナシ」としてミャンマーコーヒーの接待を行いました。参道を訪れる多くの欧米人のかたにも喜んでいただきました。

(掲載日:7月18日)


  • 2017年度総会

月日 5月21日(日)

場所 神戸市願成寺にて

神戸ミャンマー皆好会の2017年度の年次総会が開催されました。

中尾理事長の挨拶に続き、事業報告を行い議案はすべて全会一致で了承されました。

そして、当会のミャンマー事務所長である、ティンエイエイコ博士(日本語学校校長)から心のこもったメッセージを会員の中村さんの代読で紹介しました。そのあとで、ミャンマー語勉強会の先生ご夫婦や新しいメンバのご紹介などを行いました。さらに、昨年度の交流ツアーの様子を林副理事長から報告いただきました。最後に、東京からお越しいただいた会員の遠藤さんからのビルマ戦線の村を訪れた様子をご紹介いただきました。非常に内容豊かな総会となり、今後の神戸ミャンマー皆好会の発展を予見する今年度の滑り出しとなりました。今年度も支援の活動に邁進してまいりますので、よろしくお願いいたします。

 

(掲載日:5月22日)


  • 愛媛ビルマ会 慰霊祭・総会・懇親会

月日 平成29年5月12日(金)

場所 愛媛県松山市 石手寺にて
 
当会の会員・関係者7名は、愛媛ビルマ会さんが主催された、慰霊祭・総会・懇親会に出席いたしました。四国霊場第51番札所の「 熊野山 石手寺 」にはビルマ戦没者慰霊塔が建立されています。先の大戦では愛媛県から約8,000人がビルマに派遣され、5,500余人が還らぬ人となりました。
出席者の中に、お一人だけですが戦友さん(無事に復員された方)がお見えでした。90歳と言われ、15歳のときに海軍で出兵された方でした。当会からの参加者は、皆が平和を祈念する催しに参加できて良かったと思いました。

(掲載日:5月14日)


  • 今年度の会報ができあがりました。

昨年一年間の当会の活動を会員の方をはじめ、当会にご協力いただいたたくさんの方々の思いのこもったレポートをまとめています。会員をはじめ多くの方への発送準備も滞りなく終えることができました。カラー版になって2回目となります。

ご希望がございましたら、事務局までご連絡ください。TEL:078-371-0502

数に限りがございますので、必ずお届けできない場合もございますので、ご容赦くださいませ。

(掲載日:4月13日)


  • KOBE国際交流フェア2017が大盛況のうちに終わりました。
  • 日時:3月12日(日)

2017年のテーマは、「開港150年 未来へつなごう交流の輪!」でした。

好天に恵まれ、たくさんのお客様が神戸にゆかりのある多くの国の音楽、舞踏、パフォーマンス、そして各国の食べ物やお土産物を楽しみました。
当会も、ミャンマーコーヒーをはじめとして民芸品の数々を販売しました。

ここ数年、多くのミャンマーに関する情報がテレビや新聞で伝えられて、予想以上にミャンマーへの関心を示されていただいたおかげで、たくさんお買い上げいただきました。
収益につきましては、ありがたくミャンマーへの支援に役立たせていただきます。

ブースへお立ち寄りいただきました皆様に大変感謝申し上げます。

また、このフェアを主催されました(公財)神戸国際協力交流センター様をはじめ、フェア運営の多くの皆様にあらためて感謝申し上げます。チェーズーティンバーデー!


  • 2017年3月3日(金)

神戸市のホームページで当会が紹介されました。2015年度に認定NPOとして神戸市より認定されました。当会の立ち上げのいきさつ、活動内容を紹介されています。

こちらから、ご覧くださいませ。

 

http://kobe24.jp/2016/03/npo-25.php


  • 愛荘町戦没者追悼式のつどい

日時:2017年3月9日(木)

 

場所 滋賀県愛荘町松尾寺973番いる地

   天台宗 金剛輪寺

主催 愛荘町遺族会

愛荘町は、滋賀県東部に位置する町です。

この町からも太平洋戦争でのビルマにおけるインパール作戦の激烈な戦いに散っていかれた多くの方がいらっしゃいます。

参列されたご遺族をはじめ多くの方があらためて平和の尊さをお祈りしました。
当会会員は二人この追悼式に参加し、ビルマ戦線の水彩画を20点ほど展示いたしました。


  • 2017年2月20日(月)
第26回のミャンマー交流ツアーがはじまりました。関西国際空港からバンコク経由でヤンゴンへ向かいました。今回も多くの支援先への視察や訪問、そして地方への観光など、10日間の旅です。今回もミャンマー皆好会の会員さん以外に東京からとニュージーランドから参加される方もいらっしゃっいます。
なかなかユニークな旅になりそうです。

  • 2017年1月28日(土)

 今年は、昨年の過去最高をさらに上回る60名近くのご出席をいただきまして大盛況でした。

 昨年の11月の第25回の交流ツアーでの第五中学校(今では高校)への飲み水の施設の寄贈と訪問先の状況を明石西RCさんからごご報告いただきました。また、今回は特別参加として、近畿大学の学生さんを中心としたミャンマーへの学校作りの支援のボランティア活動を始められた熱い思いをお聞きすることができました。

 さらに、白寿をまもなく迎えられる会員さんの細谷さんへは、ミャンマーへの感謝の思いをこれからも末永くもたれることを祝して胡蝶蘭の鉢植えを贈呈させていただきました。学生さんの若者にこの思いはボランティアの形として、しっかりと受け継がれていくことを確信した会員の皆さんでした。 


  • 2016年11月24日(木)
第25回のミャンマー交流ツアーから帰国しました。ピンウーリインの第5中学校、小学校への新た支援が確認できて、明石西ロータリークラブの皆さんもたいへん喜んでおられました。
また、神戸ミャンマー皆好会のヤンゴン事務所長のティン・エイエイコさんが校長をされているティン・ミャンマー・ジャパニーズ・ランゲージセンターは、あらたに2校目としてレイダン校を開校されていました。日本語の普及にとても熱心に取り組んでいることは日緬の交流にたいへん役立つことであると実感しました。
かたやヤンゴン市内の交通事情に目を移しますと、渋滞は酷く難点です。今回は短期間のでしたので貴重な滞在時間を無駄にしたような気がします。今後、空港(国内線)が開き、ここの混雑が解消されれば少しましになることでしょう。今回の訪問先や関係団体、現地旅行会社のさくら観光様に感謝申し上げます。ますます注目されるミャンマーの空気を日本に持ち帰ることができました。
(今回、渡緬した井上事務局長談)

  • 2016年11月10(木)

 

神戸市さんの主催のNPO講座「ファンドレイジング」を受講しました。 

受講者:15名(内、認定NPO5団体)

内容:寄付に対する多くの活動方法について、認定NPO市民活動センター神戸さんから紹介いただきました。募金箱一つについても、ちょっとした工夫で寄付いただく方に心が届くことがわかり、大変役立ちました。Webでの発信についても、これから工夫していきたいと思います。一番大事なのは、身近にNPOを感じてもらえるような人とのつながりを常に意識することだと思いました。(11月12日)


  • 2016年9月15(木)

愛媛ビルマ会の会員さん7名が神戸に来られ、当会事務所にて懇親会を開催いたしました。

愛媛県のビルマ戦没者は5500余名もの方々で石手寺(松山市石手)にてパゴダの維持と慰霊を続けておられます。当日は、当会会員の戦友さん、遺児さん、歴史研究家の先生も参加されました。

みなさんで、二度と悲惨な戦争がおこらぬようにと、誓いあいました。

 


  • 写真展のご案内

 テーマ :「ミャンマー昨日・今日・明日」

開催期間:2016年9月1日~9月30日

     10:30~18:30(9月1日は13:00会館)

     (土・日・祝日は休館です。)

開催場所:兵庫県国際交流協会/ひょうご国際プラザ

アクセス:JR灘駅、阪神岩屋駅下車して南へ徒歩約10分

主  催:公益財団法人 兵庫県国際交流協会

共  催:ミャンマー関西

協  力:認定NPO法人 神戸ミャンマー皆好会


  • 2016年8月25(木)

兵庫県小野市での異業種交流会・皐月会で当会の林 英雄(ひでお)副理事長「ミャンマーは今その魅力と課題」というテーマで講演させていただきました。

講演にあたっては、当会の中尾嘉延理事長からもご挨拶させていただきました。

これからますます注目をあびるであろうミャンマーに対して聴講された皆様に少しでもご理解を深める場となりましたことを感謝申し上げます。


  • 2016年8月24(水)

神戸市教職員組合・神戸市教育研究集会で当会の権藤 眞禎(まさよし)理事が「ミャンマーの教育について」というテーマで講演させていただきました。

教職員の皆様には熱心な聴講をいただき感謝申し上げます。今後のミャンマーでの教育支援へのご理解をいただけたかと存じます。

研究集会へのお招きに感謝申し上げます。


  • 2016年8月23(火)

7月よりお願いしていました、熊本地震支援募金への過分なるご寄附まことにありがとうございました。皆様のご厚情により総額81,000円のご寄附を頂戴しました。ご寄附は熊本県の災害復旧に関するNPO団体にお届けいたします。

ご寄附された皆様には、「寄付金受領証明書」を送らせていただきます。本証明書は税制上の優遇措置の適用を受ける場合に必要となりますので、お手元に届きましたら、大切に保存ください。


  • 2016年7月16(土)~18日(月)

神戸市垂水区の海神社夏祭りで、兵庫県立神戸商業高等学校の学生の皆さんが、ミャンマー支援のバザーを行いました。環境保護活動としてマングローブの植林を行うための募金を集めるために、御祭で人気のミニピザを作ったり、ミャンマーコーヒーやロンジー(民族衣装)、バッグ等を販売しました。活動に共感した方からは募金も自然と集まり、貴重な3日間となりました。当会では林副理事長が同高校生向けにミャンマーについて、そして当会の支援事業について講演会を行っていました。若い学生の方にとって、ミャンマーという国がどのように写ったのかは今回のバザーでの頑張りようを見てはっきりしています。経済発展が期待されていますが、草の根の無償の支援活動はまだまだ必要です。それにしても、若者たちの頑張りには脱帽です。


  • 2016年7月16日(土)~17日(日)

高野山成福院において、第51回ビルマ方面戦没者

並びに物故者慰霊大法要が執り行われました。

当会は昨年の第50回より参加させていただいています。既に戦友会でご存命の方はお一人となりましたが、戦没者遺骨収集推進法が2016年4月1日に施行されました。まだ113万におよぶ遺骨を祖国へ帰したい思いを参列者の皆様が深く心に刻みました。前夜祭も盛大に執り行われました。


  • 2016年7月9日(土)

三木市ユネスコ協会・三木市国際交流協会共催の講演会として、「ミャンマーは今その魅力と課題」という演題で、当会の林英雄副理事長がお話させていただきました。ミャンマーと日本との深い繋がりについて、戦争中から現在にいたるまでを、はじめて聴講された方にも分かりやすく説明させていただきました。お休みにも関わらず30人近くの方が熱心に聞かれました。


  • 2016年5月22日(日)

神戸ミャンマー皆好会の2016年度の年次総会が開催されました。最初に、熊本大分の震災に対しての黙とうをさせていただきました。

総会は、昨年に比べてさらにたくさんの会員の皆様に出席いただき、事業報告、交流支援ツアー、新しい会員さんの自己紹介など、今年度の活動を支える力強いお言葉をいただけました。また今年度の新しい支援の活動にん邁進してまいりますので、よろしくお願いいたします。


  • 2016年4月20日(水)

神戸ミャンマー皆好会のヤンゴン事務所長のティンエイエイコ氏来日。

エイコ氏は神戸大学に留学された経験があり、大学院まで学んで、現在はヤンゴンで日本語学校長として日本との懸け橋になっています。昨年の大水害時においてもミャンマーの子供たちの学用品の支援を日本までお願いして、皆好会としてもできるばかりの支援をさせていただきました。出席者はとても幸せでした。


  • 2016年4月15日(土)

ミャンマーSEDAの皆さんが来日。

東京でのSEDAジャパンの交流会を終えて、9名のミャンマーの方が関西へお越しいただきました。経済交流とのことで、お忙しい中で、皆好会の事務所へお尋ねいただきました。当会は、ミャンマー支援が基本ですが、お尋ねいただくことは歓迎ですので、こころばかりのおもてなしをさせていただきました。


  • 2016年3月13日(日)

神戸国際交流フェアが開催されました。

 テーマは、「20年目の感謝を込めて 広げよう笑顔の輪!」。 出展された国も、ブラジル、カナダ、フィリピン、インド、スリランカ、ネパール、セネガル、パラグアイ、メキシコ、ペルー、チリなどでした。神戸ミャンマー皆好会も、2月のミャンマー交流ツアーで集めてきたたくさんの物品を展示・販売いたしました。


  • 2016年2月24日(水)
長らく待ち望んでいました、認定NPO法人の資格を神戸市より授与されました。
2月24日の大安の日に、「協働と参画のプラットホーム(神戸市役所1号館24階)」で認定書の交付を受けました。
この嬉しいニュースは、すぐに第24回の交流ツアーでミャンマー滞在中の会員の皆さんにもSNSでお知らせしました。
認定は、嬉しいのはもちろんですが、これからますます、神戸市民をはじめ多くの皆様のご支援に応えるべく精進し、定款にありますミャンマーとの懸け橋となる支援事業に邁進してまいります。認定は、始まりであり滞ることなく活動したい所存です。
最後に、この度の認定取得におきまして、ご指導・ご支援いただきました「認定NPO法人市民活動センター神戸」様と「神戸市 市民参画推進局 参画推進部 市民協働推進課」様に謝意を表します。
【認定情報】
認定日:2016年(平成28年)2月24日

  • 2016年3月8日(火)
第24回のミャンマー交流ツアーが無事に終わりました。今回は、会員の皆さんは関西からは伊丹空港を経由して関東の新しいお仲間の方といっしょに成田空港に集合して直行便で出発しました。
皆さんの、ミャンマーへの熱い思いを寄せ書きしていただいています。
多くの関係先への視察や訪問、そして地方への観光など、10日間の旅でした。

  • 2016年2月15日(月)
市民サークル発表展に参加しました。
たくさんの皆様のご来場、ありがとうございました。
日時:2月6日(土)~2月14日(日)
場所:兵庫県小野市中島町72番地
   小野市うるおい交流館エクラ 1F

  • 2016年1月31日(日)

 1月31日(日)

神戸市中央区の東福寺にて、ミャンマーより来日されました大僧正 Buddha Saddhamma  Kittsara 師の説法会が行われました。

ヤンゴンではアウンサン サ ヤ ダウ(Aung San Sa Yar Daw) 氏として知られています。

 

 

 

 13時から17時までの4時間のお説法と、瞑想に在日のミャンマーの方をはじめ日本人のかたで総勢50名以上の方がご出席いただきました。先週の大寒波とはうって変わって晴天の暖かさでした。

 今回は、すべてミャンマー語での説法でしたので日本人の方は理解ができないところを、ミャンマー皆好会の会員のティンユユカインさんの同時通訳もあり、皆さんありがたいお話を真剣にお聞きすることができました。出席されたミャンマーの方は、遠方は東京から、それと近くでは大阪、神戸、兵庫県内からお集まりいただきました。合間合間での同郷の語らいも垣間見えて、このような機会をつくるお手伝いが皆好会としてできたことは友好の絆をつくることの一助となり、光栄でございます。

同師は、今回は東京、静岡、京都、神戸とたくさんの説法会を精力的に行われていました。このあとは、帰国後すぐにシンガポールでの説法会に向かわれ、その後、アメリカ、カナダの予定もおありとのことでした。日本の気候も非常に不安定であり、それは世界的な気候変動とも同じです。

神戸ミャンマー皆好会としましては、同師の健やかなることを願うばかりです。合掌

 


  • 2016年1月23日(土)

 戦後70年の年を終えて、新たな一歩が始まります。今回の新年会は明石西ロータリークラブ様のミャンマーでの学校支援のご報告の後での会食でした。過去最高の会員の半数近くの50数名のご出席をいただきまして大盛況でした。

 インパール作戦に参戦された3人の方もお元気にご出席いただきお話をご紹介いただきました。昨年の戦後70年のシリーズで取材いただいた神戸新聞の記者様にもお二人ご出席いただき、NPOとしての頑張りを奮い立たせるスピーチをいただきました。

 ミャンマーは昨年の選挙であらたなステージに立ちます。当NPOとしては政治がよき方向に行くのかはわからないところが正直です。しかし、政治がどの方向に行こうとも、そこに住んでいるミャンマーの国の人々のすこやかですごせるように支援することが、私たちの本望です。

 ご覧いただいています皆様、本年もご支援の輪を広げていくお手伝いをよろしくお願いいたします。

 

 


  • 2015年8月4日(火)~ 17日(月)

アスピア明石にて開催されていた、

『悲劇のビルマ戦線 水彩画展』と、

遠藤美幸氏の講演会 「『戦争体験』を受け継ぐということ」が無事終了しました。

来場された多くの皆様に感謝申し上げます。

 


  • 7月19日

高野山 成福院において、ビルマ戦線戦没者慰霊祭がとり行われました。

戦後70年、高野山開創1200年、成福院 摩尼宝塔建立50年の年に19万人におよぶ戦死者の御霊をお祀りしました。

既に当時の帰還された方もご高齢となり、当時の悲惨さを語り継ぐことが困難な中で受け継ぐべき私たちは、二度とこのような悲惨な戦いが起こさないことを固く誓いました。(写真は、物故者代表の当会理事長の中尾嘉延)

当日は、当会の保管している、従軍された方の記録で『悲劇のビルマ戦線 水彩画展』を同時に開催させていただきました。

多くの報道機関にて、帰還された方のお話や、慰霊祭への取材が行われました。



  • 7月5日

神戸新聞社で、小学生の子ども新聞記者の皆さんに向けて、垂水区在住で、ビルマ(現ミャンマー)のインパール作戦に従軍された細谷さん(96歳)の『10代へのお願い』の会を開催しました。

当時のご苦労、戦争の悲惨さを1時間20分にわたり、立ち続けてお話いただきました。子供たちも、「どんな食べ物をたべていたのですか ?」とか熱心に質問が続き、時間オーバーになりました。

その後で、河東さんのみゃんまーの紙芝居も楽しそうに聞いていました。




  • 5月24日

2015年度の神戸ミャンマー皆好会の定期総会がに神戸市内の願成寺で開催されました。

それに先立ち、理事会にて今年度の議案書が満場一致で認許されました。その後の総会は、遠方は千葉県からと鳥取県からも参加いただき、盛大に開催されました。また、昼食後には昨年度の交流旅行の総まとめとして北山顧問がパソコンとプロジェクタを使ってご報告いただきました。



  •  2015年3月14日、15日に神戸国際交流フェア2015が開催されました。

  • 外国人スピーチ大会や参加団体の展示、販売や世界の料理体験コーナーで賑わいました。



  • 1月24日11時より神戸駅前のチサンホテルで、ミャンマー皆好会の新年会が開催されました。
  • まず初めに昨年の11月の第22回ミャンマー交流ツアーの報告が1時間、岡村氏により報告されました。ミャンマーの各地の仏塔をはじめ多くの地域の状況を詳しく説明いただきました。
  • 新年会は、会員の皆様の近況を語りあえて、かつミャンマーへの思いを伝えあえる楽しいひと時でした。
  • 2月の交流旅行の準備も行いました。

10月30日18時より神戸駅前の天安閣で、ミャンマーから来日された元神戸大学留学生でミャンマー日本語学校長のティンエイエイコ氏を囲んで総勢39名で歓迎会が開催されました。

  • 歓迎会には新しく皆好会に参加された方もいらして、自己紹介もあり、わきあいあいと歓談されました。エイコさんはミャンマーで新しく教育のお仕事で任務の重いことを任されており、今後のご活躍が楽しみであり、会員の方をはじめ、大阪中部ライオンズクラブ様や明石北ロータリークラブ様からも大きな期待をもっていただけました。